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Amazon.comとAmazon.co.jpのキンドルの住み分け

パスかメアドを変えればエエねん

米国から日本のKindleを購入できないという話をよく聞く。個人的にはこのような状況になったことがなく。また、なぜなのかよくわからない。Netflixyoutubeのような動画サイトが国外から視聴できないというのはなんとなくわかるし、体験したこともある。しかし、書物に関しては特定のジャンル以外に関しては国外で売ったとしても権利的とか契約的なアレが問題になることはなさそうである。なので、米国から日本のKindleを購入できないというのは勘違いでは無いだろうかと思っている*1。現に自分は購入できている。それともKindleで、youtubeのように「このコンテンツは日本国外からはダウンロードできません」のようなメッセージが表示されるのだろうか。

シックスサマナ 第30号 働くことは罪である

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これは推測なのだが、米国のから日本のKindleが購入できないのは、Amazon.comAmazon.co.jpで同一のメールアドレスとパスワードを使用しているからでないだろうか。このどちらかを別のものにすれば、住み分けができるはずである。パソコン、スマホないしKindle機器でログインする時に、それぞれに紐付けたメールアドレスかパスワードでログインすれば米国のKindleと日本のKindleの好きな方を選択できるように思える。

じゃあ、何も問題が無いのかといえばそうでもない。例えば、同一のKindle機器にAmazon.comAmazon.co.jpKindleコンテンツを同居させることはできない。アカウントを変える毎にダウンロードし直さなくてはいけないのだ。

余談だが、Kindle Paper Wrightを購入した。とても使いやすいし、とくに寝る前にベッドで読書するのにちょうどいい。スマホと違って優しいバックライトの光なので睡眠を妨げにくいのではないかと思う。

*1:思ったよりことは単純ではないようである。どうやら、海外から日本のアマゾンでの購入をアマゾンが弾いている様子。その基準等は不明である。(2017/12/03 追記)