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また、新たに本を読み始めた。なんとなく、C++を勉強しないといけないなという電波を受信したので。でも、どんな本を読めばいいかわからなかった。すごく有名な入門・中級とある本があるが丁寧過ぎて全てに目を通すのはめんどくさそうだし。創始者の本は大著過ぎて読み切るまでに寿命がつきそうである。

プログラミング言語C++ 第4版

プログラミング言語C++ 第4版

ストラウストラップはC++を創った人なので、たしかにこれを読んでみたいという欲望にかられた。だけど私には無理だ。

出会い

そんなところ、良さげな本が発売されているのに気が付いた。その名も、『基礎からしっかり学ぶC++の教科書』。基礎、それは身につけたくても身に着けられない青い鳥である。

基礎からしっかり学ぶC++の教科書 C++14対応 (マイクロソフト関連書)

基礎からしっかり学ぶC++の教科書 C++14対応 (マイクロソフト関連書)

今日、購入して読み始めた。5章までしか読んでないがいい本だと思う。まず、すごくコンパクトで読み切れそうだし、最新のC++14にもしっかり対応している。内容としては、本当のはじめから書いている。プログラムってなんでしょうとか、オブジェクト指向ってなんですか、とかそんなのだ。願わくば、この本でプログラミングを入門したかった。

しかも、本の帯に「はじめに」からの抜粋があって、

これからC++のプログラムを読み書きしていくために最低限必要となるであろう話題だけを選択し、本書を書きました。 プログラムを書くだけでよければもう少しコンパクトにできますが、他人が書いたC++のプログラムを読むのに必要な知識を入れるとこのくらいになるでしょう。

この本が発売されたのは今年の2月である。「しめしめ、いい本を見つけたゾ、Amazonレビューに書こう」と思っていたら既に、最高評価でレビューが10件ついていた。いい本はすぐに発見されるのだ。

とにかく、まずは通しでさっと読み切ろう。こういうのはスピードが大事なのだ。