折りたたみを展開する

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お湯を使った洗濯

 

洗濯の話の続き。

 

 

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浴槽の洗浄をしたからといって、タオルについた匂いが取れるわけではない。そういうときはお湯を使って、タオルを洗えば良い。浸けても良い。なにも、100℃の熱湯ではなくても60℃くらいであれば効果はある。

 

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だが、洗濯するとなると、そこそこのお湯は必要である。ちょうど60℃のお湯を用意するなんて、簡単にできるのだろうか。じつは、水の持っている熱量は体積に比例するので単純な計算式で計算できる。もちろん、容器から漏れ出す熱などは無視している。

 

さらに、好都合なのが100℃のお湯を用意するのは簡単だということだ。つまり、沸騰させればいい。電気ケトルを使えば簡単にお湯を作れる。

 

 

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水道からでてくる温度がわかれば、おおまかに計算できる。以下、水道の温度を20℃と仮定すると、タオルを浸けるのに5Lの60℃のお湯が必要であれば

 

5×60 = c × 20(℃) + h × 100(℃)

c + h =  5

を満たすcかhを決めれば良い。

 

ちょうど半々の水、2.5Lづつのお湯と水を混ぜれば良い。